2017年10月23日月曜日

健康の秘訣 第10回「ストレス」

解消法続き。


④美味しい食べ物


これも人工的な味付けではなく、自然の味で舌に心地良いものが良いです。

内臓は口の中と比べると知覚神経が劣るので口の中に入れた時に
熱過ぎたり辛過ぎたり甘過ぎたり…したらお腹に入れないで外に出してください。

舌が危険を察知します。

口の中でダメージを受けるものは胃の中でも同じダメージを受けるので注意が必要です。


逆に口に心地良ければ胃にも心地良いということです。

できればその季節の旬のものを食すのが一番良いです。

食べ過ぎは逆効果になります。




2017年9月20日水曜日

健康の秘訣 第9回「ストレス」

解消法の続きです。


③聴覚と視覚からくるストレスを解消すればかなり楽になるのですが
サポート的に嗅覚に対してアプローチする事も良い解消法になります。


その人にとって自然な良い香りのものを用いることが良いですね。
花や果物の香り、アロマを使うのも一つの手です。


ただし自然のものだから大丈夫とは限りません。
人によっては逆効果になります。
その香りを嗅いでスッキリするものにしましょう。




2017年8月9日水曜日

健康の秘訣 第8回「ストレス」

解消法の続きです。


②美しい景色

ストレスの原因の大半は聴覚と視覚から入ってきます。

前回は聴覚に対して美しく心地良い音楽について話しました。
今回は視覚に対してです。


誰でも虹を見たり、満天の星や花畑を見たりすると心が落ち着くものです。

いつでも虹が出ていたり、星が見えたりしているわけではありませんが、
美しい写真や絵画、生け花等は身近に飾ることができます。

これも素直な感覚に従ってください。

有名な人の書いた絵や有名な写真家の写真が良いものと言うわけではありません。
頭で良いものという理由付けをしないよう気を付けてください。





2017年7月12日水曜日

健康の秘訣 第7回「ストレス」

今回から一般的に使われている精神的な「ストレス」の解消法について話していきます。

人に話して解決できるもの、原因がわかっていて取り組めば解決できるもの
以外にできることです。


「ストレス」は「自律神経」を乱し身体に影響を及ぼします。
解消法は賢く行わないと逆効果になります。



①美しい音楽


感性の問題は多少ありますが、聴くにしても歌うにしても
適切な音楽が心を癒します。

耳から怒鳴り声や悪口などが入ってくるといやな気持ちを感じます。
「ストレス」になるので耳から入るものを心地良いものにすることです。

α波音楽のCDなんかを聴くのはいいと思います。

2017年6月28日水曜日

健康の秘訣 第6回「ストレス」

「ストレス」が溜まっていると良い眠りが取りにくくなります。
逆に「ストレス」を解消するために睡眠をとるという方もいますが、
寝つくのが難しいようです。


様々な病気の原因の要素となっている「ストレス」とはどんなものなのでしょうか。


もとは力学からきている言葉で、
例えばバネを伸ばすと元に戻ろうとするエネルギーが内部に生じます。
地震が起こるときは地殻にエネルギーが溜まっています。

ある作用により、内部にエネルギーが溜まっている状態を「ストレス」と呼びます。




ここでは心身に負担がかかった状態を指すことにします。

腰に「ストレス」がかかって限界を超えるとぎっくり腰等の腰痛に、
腕やかたに「ストレス」がかかって限界を超えると五十肩等になります。

精神に悩み等の「ストレス」がかかって限界を超えるとうつ病状、不安症等になります。

病気そのものも「ストレス」になりえます。


身体にかかる「ストレス」解消法は「健康の秘訣」の中で話していきます。


2017年6月6日火曜日

健康の秘訣 第5回「睡眠」

眠りの質を高めるために


②寝具

布団、ベッド、マットレス・・
敷物は基本的に畳の上の煎餅布団くらいの硬さが適切です。

スプリングのあるベッド、フカフカ布団、低反発のマットレスはアウトです。

何も敷かないと身体の接している部分の血流が悪くなるので
適切な柔らかさの敷物が必要です。



枕は薄い物で寝た姿勢の時、頭が2-3センチあがっていればOKです。
深呼吸してみて一番呼吸し易い厚さがベストです。

首を支えるために首の部分が盛り上がっている枕は
首にかえって負担がかかって呼吸しにくくなります。

また横向きに寝た時のために両端が厚くなっている物も
横向きになると呼吸しにくくなります。



更に、深い眠りに入る時体温が若干下がります。
その関係で寝具はパジャマも含めて、青色系統の物の方がいいです。


眠る時の姿勢ですが、通常布団等で仰向けが苦しい、しにくい、
寝返りばかりしているという方、腰や首が悪いと判断されます。





そんなこんなで更新が遅れましたが
これからも健康についてどんどん更新していきますのでお願いします!



2017年4月24日月曜日

健康の秘訣 第4回「睡眠」

眠りの質を高めるために


①入浴
睡眠に入る前に入浴すると効果がある事はよく知られていますが、
湯温によっては逆効果になります。

睡眠前の温度は39〜41度が適切です。
42度以上になると「交感神経」が優位になって目が覚めてしまいます。

冬場はお風呂場と脱衣所を温めておくことが大切です。


実は人によって適切な温度も時間も異なりますが、
細かく設定するのは面倒ですのでだいたい湯温は40度くらい
湯船につかっている時間は10分から20分くらい
リラックスできる状態が適切と思って下さい。

半身浴の場合も同じです。


一つ目のポイントは、ぬるめのお風呂にゆっくりつかる事です。