2017年4月24日月曜日

健康の秘訣 第4回「睡眠」

眠りの質を高めるために


①入浴
睡眠に入る前に入浴すると効果がある事はよく知られていますが、
湯温によっては逆効果になります。

睡眠前の温度は39〜41度が適切です。
42度以上になると「交感神経」が優位になって目が覚めてしまいます。

冬場はお風呂場と脱衣所を温めておくことが大切です。


実は人によって適切な温度も時間も異なりますが、
細かく設定するのは面倒ですのでだいたい湯温は40度くらい
湯船につかっている時間は10分から20分くらい
リラックスできる状態が適切と思って下さい。

半身浴の場合も同じです。


一つ目のポイントは、ぬるめのお風呂にゆっくりつかる事です。




2017年4月4日火曜日

健康の秘訣 第3回「睡眠」

「自律神経」について聞いたことがあると思います。

意識しなくても身体の働きを司ってくれる神経で、内蔵の働きは代表的なものです。

これには昼間優位に立って主に心身を活動的にする「交感神経」と
夜間優位に立って主に心身を休ませ修復する「副交感神経」があります。
後者の働きを上手に利用すると健康につながります。

自然界のリズム等を考えてみるとやはり早寝早起きが理想的です。

睡眠時間の長さはとりあえず気にされなくて結構です。

大切なのは眠りの質です。


問題は「副交感神経」のピーク時に睡眠のとれない方、深い眠りに就けない方、
旅行で眠る時間の定まっていない方、等ですね。

少しでも質の良い睡眠ができる方法を次回から話していきます。